| 色調 | pH | 浸透圧比 |
| 無色澄明 | 7.0〜8.0 | 約2 (生理食塩液に対する比) |
禁忌(次の患者には投与しないこと)
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併用禁忌(併用しないこと)
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| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
| ヘモコアグラーゼ | 大量併用により血栓形成傾向があらわれるおそれがある。 | ヘモコアグラーゼによって形成されたフィブリン塊は,本剤の抗プラスミン作用によって比較的長く残存し閉塞状態を持続させるおそれがあると考えられている。 |
| バトロキソビン | 血栓・塞栓症を起こすおそれがある。 | バトロキソビンによって生成するdesAフィブリンポリマーの分解を阻害する。 |
| 凝固因子製剤 エプタコグアルファ等 | 口腔等,線溶系活性が強い部位では凝固系がより亢進するおそれがある。 | 凝固因子製剤は凝固系を活性化させることにより止血作用を発現する。一方,本剤は線溶系を阻害することにより止血作用を発現する。 |
| 頻度不明 | |
| 過敏症 | そう痒感,発疹等 |
| 消化器 | 悪心,嘔吐,食欲不振,下痢 |
| 眼 | 一過性の色覚異常(静脈内注射時) |
| その他 | 眠気,頭痛 |
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