製剤設計から大規模な製造まで、 多様なニーズに対応できる生産体制。
滑川第一工場に新しく併設された製剤開発センターを例に紹介します。1階フロアでは少量での製剤設計、2階フロアでは治験薬の製造、3階フロアでは100kgから150kgまで製造可能な設備を備えています。これにより多様化したニーズに対応できる的確な生産体制を確立しました。
すべての工程において、 厳しい品質管理を義務づけています。
ジェネリック医薬品がどのようにして誕生するかを、実際の工程に従って紹介します。日医工では、入荷した原料から最終製品の全ての工程に厳しい製品管理を義務づけており、1つの工程が終わるごとに様々な分析試験を行います。こうした厳しい品質管理の試験をパスし、1日あたり600万錠が市場へと送り出されます。
ジェネリック医薬品の安定供給を目指し、 生産拠点の展開を行っています。
先発医薬品と同様の品質を保証し、安定した供給を行っていくために生産拠点の展開を行うとともに、ジェネリック医薬品の市場拡大に備え、日本だけでなく海外でのOEM生産を展開しています。