一般の皆さまへ ジェネリックは、あなたの健康と生活を守る医薬品です。ジェネリック医薬品の正しい知識を身につけて賢く利用しましょう。

ジェネリック医薬品を使うと、実際どれくらい安くなるの?

お薬代として3割程度、なかには5割以上負担が減る場合もあります。

医療用医薬品は、国が製品ごとの価格を定めています(薬価制度)。

ジェネリック医薬品の価格は、最初に販売した時は原則、先発医薬品の7割、その後は薬価改定を受けて先発医薬品の2割程度になる製品もあります。

ジェネリック医薬品に変更した場合の患者さまのお薬代は、変更したお薬の種類(薬価)や処方製剤全体における数、処方期間により違います。

薬剤費軽減の例

高血圧症(1日1回、30日間服用、1製剤処方の例)

負担割合 先発医薬品 ジェネリック医薬品 差額
高齢者医療(1割負担) 180円 90円 90円
健保・国保・高齢者医療(3割負担) 540円 270円 270円

腰痛(腰部脊柱管狭窄症)(1日3回、30日間服用、4製剤処方の例)

負担割合 先発医薬品 ジェネリック医薬品 差額
高齢者医療(1割負担) 1,260円 540円 720円
健保・国保・高齢者医療(3割負担) 3,780円 1,620円 2,160円
  • ※種類によって薬の価格が異なりますので、差額も薬によって異なります。
  • ※すべての薬にジェネリック医薬品があるとは限りません。

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