採用情報 創造をチカラに世界への挑戦 全ての人に信頼され、選ばれるジェネリックメーカーを目指し、日本のジェネリック市場の創造と世界への挑戦を続けています。

教育制度

MR教育について

MR(医薬情報担当者)は、医薬品の適正な使用と普及を目的として、医療関係者を定期的に訪問し、医薬品の品質・有効性・安全性に関する情報を提供するとともに、医療関係者から関連する情報を収集し、社内にそれらの情報をフィードバックすることにより、より有用な製剤開発に結び付けていくなど、医療関係者共々より良質かつ効果的な医療の実現にむけて貢献していく職種です。
 高度な専門知識と経験を有する医療関係者との間でこのような業務を行うには、一人ひとりのMRが会社の代表者として相応しい資質と能力を身につけていなければなりません。日医工ではMRを志望する皆さんに必要とする資質と能力を身につけてもらうため、入社後から徹底した教育研修を行なうとともに、資質と能力向上のための継続的な教育サポートを行っています。

MR認定試験制度とは

近年、医療技術の高度化や人口の高齢化が進むなかで、薬物療法の重要性はますます高まっています。そしてこれら医薬品の適正使用を促進するため、情報提供や情報の収集・分析・評価・伝達を適切に行なうことが、製薬企業の社会的使命を担うために不可欠になってきています。このことからMRは医療現場の第一線で活躍する職種として位置付けられるようになりました。
 このような社会的背景のもと、MR活動に必要な広範囲にわたる専門的知識と高い倫理性を教育し、MRの資質向上と能力開発を図るために、1997年よりMR認定試験が実施されています。

日医工のMR認定試験合格率は90%です。

当社では、MR認定試験対策として、入社直後の導入教育で「疾病と薬物治療」、「薬理学」、「薬剤学」などの基礎知識の習得を目的とした教育を行なうとともに、医療人としての「倫理」や薬事法など業務遂行に必要な法律やルールの理解、さらには医薬品の市販後調査の実際などをロールプレイングやプレゼンテーションを組み合わせながら学習します。
 導入教育終了後は、配属先において上司や先輩との同行研修を実施したり、教育研修部門主催の通信教育、模擬テストで知識や実践力の継続的な向上を図るため、e-ラーニングシステム等を用いた充実した研修体制のもと必要な試験対策を実施しています。日医工MRの約90%がMR資格を有しています。

MR認定合格者への継続教育

MR認定合格者に対しては、販売する約555品目の製品教育はもちろんのこと、医薬品情報提供・収集・伝達能力、社会人・医療人としてのマナー、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等のスキルアップのために、e-ラーニングを利用したシステマティックなサポート体制のもと、更なるレペルアップを目指します。

MRの個性

それぞれのMRが持っている個性や特色を生かしながら、個人の能力を最大限に伸ばす研修システムにより、充実したMR活動ができるよう会社をあげてバックアップしていますので、文系、理系などの出身学部を問わず活躍の場が広がっています。

医業経営コンサルタントの資格取得

当社では希望するMRに医業経営コンサルタントの資格取得を奨励しています。また、社内の有資格者を集めて「医業経営支援(Medical Practice Support)=MPS」チームを結成、現在38名で全国各地の病院や医師会あるいは医薬品卸等の得意先、各種学会等において医療行政動向等に関する説明会開催時の講師を務めるなど活躍の場を広げています。

教育制度

ページトップへ戻る