日比 真央

文系出身でも医薬品業界で
活躍できるやりがいある職種。

営業本部 名古屋支店 第三チーム
日比 真央(ひび まお) さん 
出身都道府県/東京都
卒業学部・学科/大学卒 経済学部 経済学科
入社年/2016年4月
日比 真央

安心の研修制度で認定試験合格。

高校時代から医薬品に興味があり、就職活動をする中でMRという仕事があることを知りました。さらに、多くの人に薬を普及できる点からジェネリックに注目。1000品目以上という他社を圧倒するほどの製品を取り揃えている日医工なら、あらゆる診療科に貢献できると思い入社を決めました。
入社1年目は、12月に控えたMR認定試験に向けての勉強がほとんど。支店配属後、10月くらいから担当エリアも持っていましたが、営業回りよりも勉強が仕事のような感じでしたね。最初は教材を読んでも言葉の意味すら分かりませんでしたが、会社の研修体制がしっかりしていて、覚えやすい方法で教えてもらえました。以前習った内容と新しく学んだ内容がつながって本当に理解できたと感じた時は嬉しかったことを覚えています。学術部の方の親身な指導もあり、無事に認定試験に合格できました。

担当医療機関は約400件!

仕事内容は、担当エリア内のクリニックや調剤薬局を訪ねて、製品のPRをおこなったり、適正な使用法などの医薬品情報を提供したりすること。名古屋支店は愛知・静岡・岐阜・三重と営業エリアが広いので、支店に出社しないMRも多いですね。
私も毎朝まずはMS(医薬品卸売会社の営業担当)さんを訪ねて、情報の交換や共有を行います。400件近くの医院や調剤薬局を担当しているので、場所によってMSさんに訪問をお任せすることも。お任せする場合でも日医工の情報を届けていただくようにお願いしますし、医療機関に商品を販売するのは卸売会社なので、MSさんとのコミュニケーションはかなり密に取っています。ドクターや薬剤師さんとはもちろん、MSさんとの信頼関係もしっかり築くことが大事だと思っています。

日比 真央
日比 真央

MR冥利に尽きる経験。

入社前はドクターや薬剤師さんと難しい話をするのが仕事というイメージでしたし、怒られることも多いだろうと覚悟していましたが、実際は穏やかな先生が多いですね。
特に心に残っているエピソードがあります。何度訪ねても必要最低限の言葉しかかけてくださらない先生がいて、お忙しいのか、あるいは疎まれているのか…と思っていました。それでも定期的に訪問を続けていたところ、ある時から具体的な要望や見解をいただけるようになったんです。結果的には新製品を採用していただき、少しずつ会話も増えてきました。上司が同行した際には「いつも良くしてもらっています」とおっしゃっていただき、最近では「日医工さんが一番来てくれているからね」と、新しい品目が出るたび採用してくださるように!これはMRとしてとても嬉しい体験でした。

資格を取ってもっと幅広く。

仕事で心がけているのが、できるだけWin-Winの関係になれるように働きかけること。私自身が会社に利益をもたらすだけでなく、医療従事者の方も、そして卸業者さんもみんながプラスになることを考え、信頼関係を大事にしながら、必要とされる存在になるよう意識して行動しています。
そのためにも、いずれ医業経営コンサルタントの資格を取りたいですね。その資格を持つことで、商品の紹介だけでなく、経営の仕方や利益の出し方といったところにまで関わってアドバイスができるようになります。いまはまだ知識も経験も足りず、検討事項や課題を持ち帰って後で改めて回答することも多いのですが、将来的にはこちらから積極的に情報提供や様々な提案ができるMRになることが目標です。

日比 真央
日比 真央

A PRIVATE DAY
プライベートな一日

趣味は体を動かすこと。学生時代はラクロス部で活動していました。いまは時々ジムに行って心身をリフレッシュさせていますね。旅行も好きです。まとまった時間ができれば、北海道や沖縄などへ行ってみたいのですが…。いま欲しいものが、一眼レフカメラのレンズやストロボ。訪れた旅先で、思い出に残る風景や人物写真を撮りたいと思っています。
(写真:学生時代ラクロス部の活動の様子)