湯浅 絢

日医工初
女性MRからチームリーダーに。

営業本部 京滋北陸支店
第一チーム チームリーダー
湯浅 絢(ゆあさ あや) さん 
出身都道府県/奈良県
卒業学部・学科/学部卒 人間科学部 スポーツ行動学科
入社年/2007年4月
湯浅 絢

相手の気持ちを汲み取ること。

人と接する仕事をしながら、献血や募金を惜しまない両親を見て育ったためか、私も誰かに喜ばれる仕事をしたいと思っていました。そこで、今後ますます必要とされるであろうジェネリック医薬品に注目。当時MRは男性が多い職種でしたので、配属先も年上の男性が多かったです。最初は馴染めるか不安でしたが、不安とは裏腹にみんな気さくでアットホーム。よく飲みに連れていってもらったりもしましたね。
就活中の学生さんによく「MRって理系ですよね?」と聞かれますが、私自身が文系ですし、日医工はむしろ理系出身のMRは少ないんです。私が考えるMRに必要な資質とは、相手の気持ちを推し量れること。売りたい製品をやみくもにすすめるのではなく、相手が何を求めているのか、どうしたら日医工を選んでくれるのかを考えて動く。それが大前提で、理系も文系もあまり関係ないと思っています。

1人で外回りするからこそ楽しく。

MRは1人で1日外回りをすることが多いので、モチベーションの保ち方が難しいかもしれません。だからこそ、楽しいとか嬉しいと感じる部分が大切。ちょっとしたことでいいんです。自分なりの喜びを見つけると、それがきっかけで積極的に通ったり、勉強会を企画したりと前向きになれますし、ポジティブな気持ちが表情や声のトーンに現れていろいろなことがうまく回る要因にもなるでしょう。
個人的には「湯浅さんが担当だから購入するんだよ」とか「勉強会の企画、湯浅さんに頼んで良かった」と言われたことが嬉しかったですね。こうして思い出しているだけで、目頭が熱くなってしまうほど!もちろん日医工というブランドの強みはあると思うのですが、それだけでなく自分自身を評価してもらった瞬間、日ごろの活動が間違っていなかったという自信にもつながります。

湯浅 絢
湯浅 絢

指示をし過ぎないリーダー。

私が所属している京滋北陸支店は、大阪支店の中で部署編成があり、2017年4月に新設された支店。それに伴って、私が第一チームのリーダーになりました。いまはMRとして京都市内の2区と亀岡市の個人医院を担当しつつ、リーダーとしての仕事も手がける毎日です。毎月の売上計画に合わせた管理や、メンバーの仕事の進捗状況の確認など。もちろん忙しくはありますが、でも基本的にメンバーには指示し過ぎないようにしています。MRは人によって営業方法が異なりますし、今後のことを考えるとメンバー個々が自分で考えて自己判断する必要があると思うので…。
ただし、それぞれの性格によって対応を考えることと、感情的にまくしたてたり一方的な概念を押し付けたりしないこと。その点は気を付けていますね。

お互いに本音で話せるチームに。

リーダーになると決まった時は、素直に嬉しかったんです。ところが就任日が迫ってくるにつれ、それまで悩みとは無縁だった私が不安に苛まれて…。メンバー全員が男性で、中には年上の人もいましたし、やはり最初はお互いにぎこちなかったですね。
そこである先輩に相談したところ「チームは簡単にまとまらない。嫌われる覚悟でぶつかりながら、今までの第一チームとは違った新しい色をつくっていけばいい」と言われました。その後、遠慮して黙っていたことも言うようになり、メンバーたちと本音で話せるようになったんです。今では「リーダーとしてこうやっていきたい」ということが、少しずつ伝わっているのではないかと思います。今後はもっとみんなに「第一チームで良かった。このメンバーと一緒に仕事ができて楽しい」と感じてもらえるよう、働きかけていきたいですね。

湯浅 絢

A PRIVATE DAY
プライベートな一日

トカゲやヤモリなどの爬虫類を10匹とウサギを飼っているので、休日はケージの掃除やご飯の世話をしています。いまだに威嚇してくる子や空腹時だけ寄ってくる子など、個性も様々なんですよ。あとは、好きなビジュアル系バンドのライブツアーが始まったら、オールスタンディングのライブハウスでリフレッシュ!関西圏の公演はほぼ参加しています。