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この一錠が、命に関わる責任感を持って。

生産物流本部 富山工場 固形剤製造部
製造三グループ  打錠チーム
※所属部署・グループは取材当時のもの
U さん 
出身都道府県/富山県
卒業学部・学科/薬業科
入社年/2018年4月
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地元・富山で薬をつくる仕事を。

地元・富山で薬に携わる仕事がしたいと思い、薬業科のある高校に進学。卒業と同時にジェネリック医薬品を数多く製造している日医工に入社しました。入社当初は、「こんなに多くの品目を扱っているのか」と、驚いたのを覚えています。それぞれの製品の特長や注意点を覚えることに必死でした。
現在は打錠工程のオペレーターとして、打錠機の組付けや生産管理、機器の分解・切替清掃を担当しています。打錠工程を一言でいうとすれば、粉末を錠剤へ成型する工程です。もう少し詳しくご紹介すると、臼(うす)に充填された粉末を上杵(うわぎね)と下杵(したぎね)で上下から挟み込むように圧縮し、形と硬さを均一に仕上げる工程です。人の命に関わる仕事であることを常に意識し、定められた手順を遵守して一錠一錠の品質を守りたいという思いで業務に取り組んでいます。
健康を守る重要な医薬品製造の一端を担えることに日々やりがいを実感しています。

没頭した毎日の先に今がある。

職場には親切で質問しやすい先輩が多く、繁忙期も生産予定の遅延が出ないよう手の空いた人が他の人のヘルプに行くなどして、チーム全員でフォローし合っています。
入社してはじめての配属は現在の打錠工程の前工程(造粒工程)だったのですが、その頃はメモをとったり、人に聞いたりと無我夢中で動いているうちに、気が付けば退勤時間になっていたなんてこともしばしばで、1日があっという間に過ぎていました。最初の頃は自分のことで精一杯でしたが、新人の頃から些細な情報であっても周囲に共有し、報連相を徹底することを大切にしています。そうすることで、徐々に周囲とも意思疎通がとれてきて、職場にも仕事そのものにも段々と慣れることができたのだと思います。

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この場所で、自分を伸ばす。

自分の性格でもある、慎重さと几帳面さは今の仕事で活きていると感じます。
これからは、自ら動く“積極性”も伸ばしたい。新しいことや困難な課題に対しても自ら進んで行動し、周囲を巻き込みながら課題解決や目標達成に貢献できる。そんな人材になりたいと強く考えています。
さらに長期的には様々な部署でスキルや経験を積むことにも挑戦したい。企業全体の業務理解を深めつつ、異なる業務にもトライしていくことで、新たな視点やアイデアが生まれ自分自身の成長やスキルアップにも繋がると考えています。

A PRIVATE DAY
プライベートな一日

休日は友人と居酒屋でお酒を楽しみながら語り合ったり、ライブやスノーボードを楽しんでいます。
福利厚生も充実しており、オフの日は思いっきりリフレッシュできるため、仕事にメリハリを付けられるところも魅力的だと感じています。