人権・労働への取り組み

労働への取り組み

(1)残業時間削減への取り組み

残業時間削減の効果が見込まれるコアタイムなしのスーパーフレックスタイム制度を試験導入しております。

(2)教育

日医工グループのこれからの未来に向けた人材育成を目的とし、社長自ら実施する人材育成プログラムや、グローバルに通用する次世代育成のための資格取得制度や専門性を深めるための各種資格取得制度を展開しています。

海外語学研修制度

  • ・グローバル化に伴い、英語に慣れ親しむための仕組みを導入
  • ・海外および語学に対する意識向上と語学力の底上げに取り組むための取り組みを行っています。
  • ・海外展開に向けた取り組みとして、生きた英語を身に着けるため、語学留学制度の充実を図っています。
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(3)ダイバーシティ、働きやすい環境づくり
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海外事業所勤務者比率
21.80%
(日医工グループ全従業員)
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女性管理職の比率
11.30%
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離職率
1.73%
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新卒採用3年間の離職率
3.62%
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定年退職後再雇用率
88.68%
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年次有給休暇取得率
51.18%
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育児休業取得人数
46.20%
(内訳:
男性12.50%
女性100.0%)
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職場復帰率
(育児休業後の女性社員)
83.3%

※日医工単体 2017年3月~2018年2月実績

年次有給休暇の取得促進を図るため、年5日間の年次有給休暇を計画的に使用する制度を導入しており、取得率を上げるために管理しやすい仕組みを取り入れています。

育児休業中の収入が大幅に減らないよう、会社独自に補助支給を手厚くしています。

子育て支援のため、育児休業後の社員の子が小学校3年になるまで社員は育児時短を利用できる制度を導入しています。

子育て支援企業として次世代認定マーク「くるみん」取得

高年齢化社会が進み、少子化が急に進行し労働人口が減少しつつある中、女性の労働市場への進出を推進することは大きな課題です。当社では育児休業・育児短時間勤務制度の整備を進め、従業員にとってワーク・ライフ・バランスのとれた働きやすい環境づくりを進めております。