基本方針

トップメッセージ

地域社会との共生と子供たちの
明るい未来を支え、
より健康で豊かな社会づくりへの貢献

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代表取締役社長 田村友一

日医工グループは、1965年の創立以来、健康な生活を願う人々の期待に応えるため経済性に優れた品質の高い医療用医薬品の製造販売を続けてまいりました。


近年、我が国の国民医療費は増加傾向にあり、2025年には国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という「超高齢者社会」にむかっており、更なる社会保障費抑制政策による医療費削減が検討されています。
少子高齢化が進む中、当社は人々の健康寿命の延伸と医療費の伸びの適正化を図り、子供たちの明るい未来を支えるために医薬品の製造販売メーカーとして「何ができるか」を考え、行動していきたいと考えています。


また、新型コロナウイルス感染症対策についても重要な社会的使命の1つととらえ、長年にわたり有効性及び安全性のデータを蓄積してきた注射用フサン®(一般名:ナファモスタットメシル酸塩)およびデカドロン®錠(一般名:デキサメタゾン)の安定的供給、臨床研究への薬剤の提供や製剤開発への参画等を通じて、新型コロナウイルス感染症拡大の終息に貢献してまいります。


その他、環境負荷の低減と改善に向けた取り組み、各自治体との連携協定を含む地域・社会への取り組み、人財開発や多様性推進による労働への取り組み等、社会的責務を果たすべく引き続き努めてまいります。


当社は社員一人一人が「自分に何が出来るか」を考え、自覚と行動力を持った“ONE NICHIIKO”として患者様の病気と気持ちに寄り添うジェネリックメーカーであり続け、社会の持続可能な発展に貢献すべく取り組んでまいります。

お客様の声をかたちに

患者さまとそのご家族のための工夫

飲みやすさや利便性、安全性を高めるため、お客様からのご要望等に耳を傾け、新製品の開発と既存製品の改良に取り組んでいます。

MPIの活動

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Stu-GEサイト

質の高い医薬品と医業経営コンサルタント認定者により、(医療従事者の方へ)医療行政情報や医療経営情報、またジェネリック関連情報などを発信しております。

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